「近いから」で選んだエロマで、なぞにシャンプー洗礼を受けた話【UTAMARO22 Massage Nuru & Jacuzzi】

数カ月ぶりのバンコク。

これ、毎回思うんだけど、バンコクって「昼間にやることがない」選手権があったら優勝候補じゃないだろうか。初めて来た時こそ、お寺を巡ったり「これぞ観光!」みたいなことをしていた気がするが、それはもう遠い昔の話。今となっては、昼のバンコクは「ホテルで時間を溶かす場所」でしかない。

いつもは夜のゴーゴーやタニヤが定番コースなのだが、たまには趣向を変えて昼から動いてみようと、久々にエロマッサージへGOすることにした。「昼からエロマ」という響き、我ながらダメ人間の鑑である。

「近いから」で決めた店

どこの店にしようか特に決めておらず、「まあどこでもいいか」と超他人任せな気持ちで、昔からの知り合いにオススメを聞いてみたところ「UTAMARO」を紹介された。しかもホテルからも近い。理由が「近いから」というのも我ながら適当すぎるが、そんなノリでUTAMAROへ向かった。

店に入った瞬間、思わず二度見。まさかの、知り合いの日本人スタッフが働いているではないか。バンコクの昼間、こういう予想外の再会があるからやめられない。

エロマでまさかの新サービス

久しぶりに会ったテンションのまま、ビールを飲みながら完全に「昔ばなしモード」に突入。もはや何をしにこの店に来たのか、一瞬本気で忘れかけた。

ひとしきり近況報告を終えたところで、その日本人スタッフから「実は最近、シャンプーサービスを始めようと思ってて」という謎の新情報が飛び出す。「試しにどうですか?」と言われ、特に深く考えずに「面白そうなんで」と即答。この「面白そうなんで」で大体のことは押し切れると思っている節が自分にはある。

というわけで、ジャグジー&シャンプーオプションで入店決定。何のオプションなのかよくわからないまま、勢いだけで話が進んでいくバンコクの昼下がりであった。

担当はMelanyちゃん

スタッフのオススメもあり、担当してくれる女の子はMelanyちゃんに決定。普段はどちらかというと細身のコが好みなのだが、Melanyちゃんはおっぱいがとても大きくスタイル抜群。
服を脱いだ時の想像が膨らむコだ。

「新人なので感想を聞かせてほしい」と言われ、二つ返事でOKした。人に頼られるとつい張り切ってしまう、悲しきおっさんの性である。

噂のシャンプー、実際どうだった?

部屋に通され、いよいよ噂の新サービス「シャンプー」の時間。ジャグジーにお湯が溜まるのを待ちながら、正直「シャンプーってそんなに大したことないでしょ」と、完全になめてかかっていた。

しかし、いざ始まってみると、これがなかなかの体験。ジャグジーに浸かりながら丁寧に髪を洗ってもらうという、なんとも贅沢な時間である。

ところが、ここで人生の大問題に直面する。
シャンプー中、目を開けられない。

そう、当たり前なのだが、シャンプーというのは泡だらけになる。当然、目を開けていたら泡が入る。分かる。分かるのだが、なんというか、「見えないというだけでこんなにもどかしいのか」という新しい発見があった。

せっかく目の前におおきいおっぱいがあるのに見れないなんて。。
しかし、目は閉じたまま手と口は動かし続ける。

人間、見えないものに対して想像力を掻き立てられる生き物なのだと、変なところで悟りを開いてしまった。
仕方なく目を閉じたまま、されるがままにシャンプーを堪能。これはこれで、変な意味で「五感が研ぎ澄まされる」貴重な経験だったかもしれない。

本編の満足度

さて、シャンプーとジャグジーでのマッサージも終わり、いざベッドへ。
どちらかというと初見の時は受け身なほうなので、Melanyにまかせていると
ローションを股間に塗って、手コキ開始。

、、、、、このコの手ワザがヤバい!
竿をしごきながら、もう片方手のひらで尿道をグルグルコネコネ。
力加減も絶妙で、めっちゃ気持ちいい!!
たまたまもやさしくマッサージしてくれる。
これは当たりだ。

久々に手だけでイきそうになってしまった。。
年齢的に2回は無理なので、イきそうになったところで、ストップしてもらい
攻守交代。

最後は正常位でFinish。
とても充実した60分だった。

Melanyの手業はまた味わいたくなるくらいの気持ちよさだった。

まとめ

近いからという適当なノリで入ったUTAMAROだったが、まさか知り合いのスタッフと再会し、生まれたてのシャンプーサービスまで試すことになるとは思わなかった。

予定なんて決めずに「面白そうなんで」で動いた昼下がりが、結果的に一番印象に残る時間になった。次にバンコクへ来る時も、きっとまた似たようなノリで店を選んでいる気がする。

この記事を書いた人

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タイ好きな山田

バンコクの夜の街を渡り歩く、YORUTABI Bangkok執筆陣のひとり。実際に足を運んだ店の空気感を、そのままの温度で届けます。